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修理車両紹介
ロータス エリーゼR GH-1117 2007年式
ロータス エリーゼの 損傷修理です。
左フロントカウル部 割れ 欠損 ・・・
本来 交換をお勧めしたいのですが、オーナー様のオリジナル部をできるだけ残したいとのご要望が有りました。
修理作業のデメリットなど説明して、ご理解いただいたうえで着手しました。

フロントカウルを取り外し 準備作業です。

フロントカウルの裂けです。
裏側から見ると表からは見えにくい亀裂がよく見えます。
この亀裂を確実に把握し、作業手段 完成のイメージをつくります。根っこの部分からきちんとしなければ綺麗に華は咲きません。

亀裂部分にクロスネットを張り、樹脂を絡め強度を増します。
数回に分け、時間を掛け、確かな乾燥・・・次の作業、この上に乗るパテとのバランス見極めながら作業を進めます。
完成を意識しながら・・・・・・・。

パテ整形の様子です。
ファイバーで下地を作りパテを使い徐々に形を整えていきます。
パテにも数種類ありましてここでは、 硬く 荒いパテから きめ細かいパテへ、変えていきます。
1つ1つ 作業ごとの確かなパテの選択と研ぎ また、確かな乾燥を交えながら進めていきます。
時間は掛かるのですがとても重要です。

フロントマスク修正と同時にお客様持込のフロントリップスポイラーも取り付けます。
修正と同時にフィッティング作業もしました。

写真は、サフェーサー入れ作業後ブースから出し乾燥させているところです。
コストの関係もあり今回は、オリジナルの部分を残しながらできるだけ部分的に補修作業をすすめています。
いよいよサフェーサー入れです。 
フロントマスク全体を1ブロックとし全体的に入れることもあるのですが今回は、部分的にいれていきます。
ただ、後々の塗装面のトラブルを極力抑えるようにサフェーサーをいれていきます。
ただサフェーサーを塗るのではなく 塗り方(入れ方)にも違いあります。

強制乾燥後、自然乾燥させているところです。
勿論スポイラー取り付け後隠れてしまう部分も同じように復元します。

サフェーサー入れ完了後 数日間、自然乾燥し研ぎに入ります。(作業に集中していまい 写真が 少なくすみません)
その後、フロントマスクの塗装に入ります。
塗装はマスク1ブロック行います。

完成写真になります。



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