横浜 自動車 板金 塗装 エアロパーツ オールペイント 専門店 フェローワークス
自動車 鈑金塗装 フェローワークスin横浜
修理車両紹介 ローバー
このように鉄板がちぎれている損傷ではディーラーなどでは、ちぎれているというだけで交換になる可能性があります。

ちぎれている損傷の長さは15センチほどでした。

穴を塞ぐためには、溶接作業が必要なります。
給油口が近いので、安全面が確保出来る構造であるかが一番の問題でした。

給油口の配管の取りまわし方や、配管の材質的な問題をクリアー出来たので燃料タンクを外さずに修理が出来ました。


修理作業だったため、損傷部だけしかパテは入りません。

クォーターパネルを交換した場合だと、ステップ・ルーフのつなぎ目がないため、途中で切りつなぎ合わせます。

交換した場合のほうが溶接箇所も増え、結果として溶接の距離やパテの入る面積を増やす事になり、メーカーが、すべての面から考えて作ったボディのバランスを崩す事になります。

ボディへのダメージを最小限に抑える修理を心がけています。



検索エンジン等から直接こちらのページにお越しになった方は
下記のTOPページからお入り下さい。
TOP

FELLOW WORKS